「革小物・革ナイト」に行ってきた!

ステーショナリープログラムのイベント「革小物・革ナイト」に行ってきました。
会場は東京・西麻布のKREIということでそれはもうオサレな空間でございました。

開始から1時間ほど遅れて19時前に到着。ちょうど第1部のトークが終わったところでした。誰かレポート求む(涙)
会場入り口からcyproductrethinkT・KLMの順に商品が並んでいて、作り手の説明を受けながら商品を手に取り、気に入った商品は実際に買うことができます。なかにはお得な訳あり商品も!

第2部はガイド役の納富さんを交えて、3人の革の名手たちとのフリートーク。
革の特性や作品の魅力について、それはもう熱く語って下さいました。こんなに思い入れのある作品を、手ごろな価格で買うことのできる環境は本当にすばらしい!


左からrethink守川さん、cyproduct齋藤さん、T・KLM岡本さん、ガイド役の納富さん。

トーク終了後はふたたび作り手との交流タイム。参加者の購買意欲にも火が付いたようで最後まで会場は盛り上がっていました。

私も買わナイト!!・・・ということで、ほぼ一目ぼれで革小物を1点お買い上げしてしまいました。
すでに次回の企画(革ホリデイ?)も水面下で進んでいるとの噂もあり、今から待ち遠しいかぎりです。

「できるポケット+Evernote改定版」発売記念トークセッションに行ってきた #en2031

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AppleStore銀座で開催されたいしたにまさきさん、堀正岳さんのトークセッションに参加してきました。(コグレマサトさんは体調不良で残念ながら欠席)

トークテーマが現在の利用法にとどまらず、10年、20年後の理想(妄想?)を語るという大変興味深い内容でした。

Evernoteのこれまで

2008年のβサービス開始後、コグレさんが取り上げ、いしたにさんが人気に火をつけて、堀さんが油をそそぐといった役回りで日本でも利用者が急増中。解説本の多さもあいまって使い方は人それぞれですが、「土佐日記」以来の日記を書く文化という日本人の気質に合っていたのでは、とのこと。確かにスマートフォンが普及したことで、写真にメモを残せばそれだけで日記になりますしね。

Evernoteの使い方

コグレさんはテンプレート置き場に、いしたにさんは写真メモからライフログ用途へ、堀さんにいたっては「これをクリップしよう」という余計な思考なくシームレスにつながるようになったとのこと。これぞエバー脳(ry

堀さんが心がけているポイントは、使い方を見直すうえでおおいに参考になりそう。

  • 「一人称の情報」を大切にする
  • 使用制限を使い切ろうとがんばらない
  • Evernote戦略とかがんばりすぎない

特にクリップしたときの感情をひとこと残しておくことで、その情報の価値が飛躍的にアップするというのはなるほど!と思いました。そうすることで情報が自分のものになっていくというのはぜひとも体感してみたいところ。

Evernoteのこれから

さて、ここから妄想タイム。

まず2021年に実現してほしいこと。Evernote本の改定第10版は間違いないとして(笑)、イチ押しはいしたにさん提案のノートにアクセスした回数でソートできる機能。コグレさん提案の関連記事表示なんかもそうだけど、時系列や検索に頼ることなく重要なノートが自然と浮かび上がってくる仕組みは面白そうだ。

そして2031年に見返すノートとは。人生で忘れたくないもの、一番大切にしたい記憶・・・。そんなときのために「一人称」の情報をつけておくことが価値をもつのだとあらためて実感。それが「かわいい」という名のタグひとつであっても。

まとめのようなもの

トークのまとめとして、次の言葉メッセージで締めくくられました。

  • ふだん忘れておきたい情報をEvernoteに(短期的)
  • ずっと忘れたくない情報をEvernoteに(長期的)

使いこなすことにがんばりすぎなくても、インプットとアウトプットの間にEvernoteがあればいい。蓄積されたノートはあとで見返したときにこそ価値を帯びてくる。そのときのために自分の想いを情報に書きとめて置くことが大事。そんなことを感じました。

とはいえ、毎回クリップするときに想いを言葉に書き出すのはハードルが高く、ズボラーな私には続きそうにありません。そこで初動の気持ちをタグ付けしていくことにしようと思います。まずはこんなところでしょうか。

  • イイね!
  • あとでやる
  • かわいい
  • 忘れない

忘れないタグのノート10年、20年後に見返して、思い出にふけりたいものです。

【企画】iPhoneのホーム画面を見せてくださいVol.3 に乗ってみた

毎回楽しみな @ika621 さんの、【企画】iPhoneのホーム画面見せて下さい|Punksteady に乗ってみようと思います。

実は2か月ほど前のエントリーで一度すべての画面を晒しているので、前回との変更点を中心に説明したいと思います。

ホーム画面


いまだにiPhone3Gを使っているので、アプリの進化に本体の性能が追い付いていません。特にカメラアプリは3G非対応が多くなってきて悲しい。。
最近の変更点は、

  • 期待の新人Pomodoro TimerがいきなりのDock入り!
  • Fastever の二軍落ちに代わって、ATOK Padが一軍昇格!

といったところでしょうか。
ポモドーロについてはできれば別エントリーでまとめてみたいところ。

Naviフォルダ


外出先で調べものをしたいときはこのフォルダを開きます。
電車案内、マップ、天気、グルメ・・・といったアプリをまとめています。

SNSフォルダ


Foursquareやロケタッチといった位置情報系、InstagramやMogSnapといった写真投稿系などなど、SNS関連アプリが増えてきたのでひとつのフォルダにまとめています。ぜんぶ試したわけではないのですが。。

Lifelogフォルダ


日常の記録や過去の振り返りができるような便利アプリについても、まとめて記録したほうが効率的なので一つにまとめています。

以上です!この企画のたびにアプリの棚卸しをしてみるのもいいですね。

botを使って読書をインストールしよう

ずいぶん前になりますが、こんなブログ記事を読みました。

これはナイスアイデア!ということでさっそく導入してみました。手順はほんとこれだけ。

1.bot用のTwitterアカウントを作る

2.Twiitbotにbot用のTwitterアカウントでログインする

3.つぶやきを登録する

以上!!

まずは読んだ本で印象に残ったフレーズをつぶやかせてみることにしました。本を読んでこれはいい!とグッときたところをメモっても、なかなかそれを見返す習慣がつかず、行動につなげられないというのがこれまでの悩みでした。

そこで印象に残ったフレーズをbotに登録しておくと、そのツイートを見るたびに何度でも復習することができます。登録したつぶやきは指定した時間ごとにランダム表示できるほか、夜間(0-7時)はつぶやかないように設定することができるので、タイムラインを埋め尽くすこともありません。

手始めにGTD本からフレーズを抜き出してbotを作ってみました。作業時間は1時間程度ですが、効果はなかなかのものです。
ほかにも習慣化したい行動を12時間ごとにつぶやかせることで、朝の確認と夜の振り返りに使うとかいろいろなアイデアがありそう。

iPhoneアプリを効率よく整理する「アプリInbox」システム

だいぶ前になりますが、@donpyさんのこんなエントリーを読みました。

iPhoneのアプリの数は増え続ける一方ですが、使えるアプリはほんの一握りです。その中で常時使うようなアプリはせいぜい10~20くらいではないでしょうか。しかし、その他大勢のアプリもいざというときのことを思うと残しておきたい。。

そこで私も@donpyさんがいうところの「アプリInbox」システムを自己流で運用しています。使えるアプリを選抜していくことから、AKBにかけてApp Keep Best方式と名付けてみました(笑)さっそく画面とともにご紹介します。

1画面目:一軍アプリ

1画面目は使用頻度が特に高い一軍アプリ、AKBでいうところのチームAですね。それからDockに配置されているのは、いわゆる秋元先生お気に入りのネ申・・・(以下、自重)

すぐに起動できるように基本的にフォルダには入れない主義ですが、機能が似ていて一度にまとめて使うことが多いアプリだけをここではフォルダに入れています。

具体的にいうとNaviフォルダは電車の乗り換えやマップ、天気など外出先で調べ物をするとき、Lifelogフォルダは記録、習慣などのログを残しておくときに使うアプリをまとめています。

2画面目:二軍アプリ

2画面目はチームK、使用頻度が比較的高い二軍アプリを並べています。電車の移動中など、空き時間ができたときにチェックするようなニュース系や投稿系のアプリが多めです。

あと、使用頻度は低くてもお気に入りのアプリもここに置いておきます。フォルダに入れてしまうとどうしても使わなくなってしまうんですよね。

一番下の列をEvernote連携アプリでまとめていますが、先日の本家アップデートにより再度選抜しなおさないといけないところです。

3画面目:新人育成枠

3画面目はチームB、ここは新人育成枠の画面にあたります。

2画面目は埋まっているので、新規でダウンロードしたアプリはここに表示されることになります。いわば3画面目をInboxに見立てているわけです。

新着アプリは使い心地を試してみてから、使えるメドがたてば1・2軍への昇格を行いますが、とりあえず使いそうにない場合はこの後で紹介する4画面目へ降格させるようにします。もちろんこりゃだめだというアプリはすぐに削除しますが。

4画面目:その他大勢

最後の4画面目はその他大勢が出番を待つ控室のような機能を担っています。

ここではカテゴリーごとにフォルダ分けされ、いつか昇格できる日を夢見て待機しているのです。現時点ではダメだとしてもアップデートで化ける可能性もありますからね。

しかし、フォルダ内に入れるのは最大12ですので、あふれてしまった場合は削除される運命にあります。アプリ達の生き残りをかけた最後の戦いがここで繰り広げられるわけです。

では、フォルダがあふれたときにどのアプリを消すか?は、「超」整理法でいうところの押し出しファイリングの考え方を応用すると便利です。新しくフォルダに入れたアプリや最近起動したアプリを前のほうに並べておけば、一番うしろに押し出されたものから消せばいいので、いちいち悩まなくてすみます。

ちなみに、フォルダの先頭にカテゴリーを見分けやすいように絵文字を入れているのは@synkroさんのこちらのエントリーを参考にさせてもらっています。どのルールもシンプルだけど効果絶大。

繰り返しになりますが、簡単にまとめると以下のような流れになります。

Dock ← 1画面目 ← 2画面目 ← 3画面目=Inbox → 4画面目 → 削除

あとがき、のようなもの

この記事を仕上げている段階でiPhoneが突然フリーズしてしまい、復元せざるをえなくなりました。アプリもすべて入れ直さないといけなかったのですが、今回の記事用にスクリーンショットを撮っていたおかげでスムーズに復旧できました。バックアップ大事!

「駄目な文房具ナイト4」に行ってきた! #damebun

ひさびさの本家ダメブンにブングジャムのお三方も本番前は緊張した、というのが信じられないほどゆるく楽しいイベントでした。これぞまさに脱力残念エンタメ!

当日用意されたスペシャルドリンクは”私の手の中の消しゴムソーダ”と”鉛筆ハイボール”。ハイボールはH、HB、Bによって濃さが選べるというこだわり。

2時間枠には収まりきらないほどの駄目な文具の数々から、ダイジェストで一気にご紹介(順不同)。
20××年、人類文房具化計画(ブンボーグ・サイボーグ)
どちらもれっきとした文房具ですが、用法・用量を守って、正しく使わないとこうなります(笑)

20××年、文房具補完計画
襲来する使徒を迎撃するために、文房具戦隊が立ち上がった!
しかし、このまぬけな変身は何度見ても力が抜ける(笑)

マンガ手帳女子&男子
1ページでウィークリー、1ヶ月で1話完結型というまじめにふざけた手帳。
ドドドドドドドド。日日日日日日日日。駄目なんだけど欲しい。

恒例?のエロブン
この会社は筋が通ってますね、ってコメントすらエロくなってしまう。。

写真撮りすぎて最後のほうは電池切れになってしまったほど。いやー、笑いっぱなしの2時間でした。
次回も楽しみにしています!

大切なブログ記事はすべて君が教えてくれた

タイトルは某ドラマのパクリです、すいませんすいません。

twitterをやりはじめてからブログを読む時間が減った、RSSリーダーに未読記事がたまってる・・・といったことをよく耳にしますが、私は逆にブログを読む量が増えました。フォロワーさんが紹介してるブログが気に入ったらそのまま登録してるんですよね。

しかし、そうは言っても時間は限られてるのですべての記事を熟読するのは難しい。そこで、注目記事を教えてもらいながらブログを読むためのサイトをご紹介します。

ご存知の方もいるとは思いますが、そのサービスとはDailyFeed(デイリーフィード)。

デイリーフィードって何?

デイリーフィードはその名の通り、サイトで更新された記事の一覧を翌日まとめてRSSでお届けしてくれます。記事のタイトルのみリスト形式で、本文は配信されません。なので配信記事が多いニュースサイトなどの登録をおすすめしています。

はてブ数=新聞の見出しの大きさ

ここがポイントだと思うのですが、まとめられた記事の一覧にはタイトルの横にはてブ数が並んで表示されています。これは新聞で例えるなら、はてブ数=見出しの大きさなのです。

新聞を読むときだって1面は一応目を通しつつ、スポーツニュースなど自分にとって興味ある記事はじっくり中身を読みますよね。ブログだって全部に目を通す必要はありません。はてブ数で注目記事を気にしながら、タイトルで興味を持った記事だけ中身も読めばいいんです!

フォルダ分けで目的感をもった購読を

さらにこちらの記事を参考に記事をフォルダ分けして効率化を図っています。

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願わくば、この記事がタイトルだけで読み飛ばされることがありませんように・・・