トップダウンとボトムアップの出会うところ

東京ライフハック研究会Vol.4「デジタル/アナログ手帳術」に参加してきました。

立花さんの講演「2011年の手帳術~アナログとデジタルの出会うところ」や参加者のLTを聞くことでいろいろと気づきをもらえたので、遅ればせながらブログに書いてみます。

立花さんの講演の内容はベックさんの連載記事「デジタル・アナログ手帳術-セルフマネジメント編」に簡潔にまとめられています。

  • 夢を紙のノート(手帳)に書き込もう!
  • 夢は日付を入れることで目標になる
  • 目標からブレイクダウンしてタスク(行動)にしていく
  • 夢のうちは気持ちが良いが、目標に向けた行動なった途端辛くなる
  • このつらさを和らげるためにデジタルツールを使用する

”夢から目標にブレイクダウンしてタスク(行動)にしていく”というのはトップダウン型のアプローチです。夢に日付を!というと真っ先に思い浮かぶのがワタミの渡邊美樹社長ですが、経営者の手帳術の多くはこのトップダウン型に属するのではないかと思います。

それに対して、個人的にはボトムアップ型のアプローチを心がけています。目の前のタスクをこなしながら、少しずつ視線をあげて地平線(=全体)を見据えていく。その先には何があるのかわからないけれど、もっと大きなはずの自分を探して~♪

これは単にアプローチの違いであって、共通するゴールは1年前の自分より成長していたいということ。毎日コツコツと走り続けるからこそダイエットができるように、手帳に夢を”書いた”だけでは、ただ”描いた”だけに終わってしまうでしょう。

そこでデイリータスクを手帳の中に落とし込みつつ、年間目標としてのゴールに近づくツールとして手帳を活用してみたいと思います。立花さんの言葉を拝借すると”トップダウンとボトムアップの出会うところ”、それを2011年の手帳術にしたいなと思いました。

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