「ズボラー手帳術」ってなんだろう。

まさか一粒のつぶやきから「ズボラー手帳術」なる企画が持ち上がることになろうとは・・・(あらすじについては、つぶやいた本人よりも@sta7kaさんがこちらに。感謝!)

ズボラーの本領発揮でさっそく出遅れているうちに次々とエントリーが集まっていて、それを読んで感心しつつもどこかで違和感を感じていました。それは「みんなズボラじゃないじゃん!!」という心の叫びです。

来年の手帳が店頭に並び出すこの時期は、毎年のように手帳に対するモチベーションが最高潮に高まります。が、そのモチベーションを続けることは容易ではありません。なぜなら、筋金入りのズボラーですから。

ズボラーは書くのがめんどくさいです。手帳を開くことすら億劫なこともあります。

なぜ手帳を開くのが億劫なのかと自問すると、手帳にたいしたことが書いていないからという答えに行き着きました。これではまるで禅問答です。

そもそも「手帳」って何でしょうか。大辞林で調べてみると、

常に携帯して心覚えを記入する小型の帳面。手控え。

とあります。この「常に携帯」というのを見てハッと気付きました。

私が常に携帯しているものといえば携帯電話(iPhone)です。あとロディアメモと付箋。最近はこれにモレスキンポケットが加わりました。

心覚えはロディアメモや付箋に書きつけていますし、スケジュールはGoogleカレンダーをiPhoneで確認できます。モレスキンポケットにはイベントの議事録や読んだ本の感想などをつらつらと。

つまりズボラー手帳術の極意を自分なりに解釈すると、予定管理や行動の記録、メモなどをキャプチャできるツールを常に携帯することから始まるのではないか、と思った次第です。

だったらもう紙の「手帳」は必要ないじゃん、と言われるとそういうわけにはいきません。だって手帳持ってるほうがカッコいいじゃないですか(爆)

というわけで次回はズボラーが選ぶ2011年の手帳について書きたいと思います。。

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