ストレスフリーにペンを持ち歩こう! #kirinbon

「マンガでわかる!ノート術」の企画に応募してみます。といっても、募集してるのは下書きのアイデアなので描いたマンガはブログでは公開しません(というかお見せできるレベルではない)。内容としてはノートに書く前の下準備というか、「ペンを常に身近に持ち歩こう!」というとても小さな主張です。

紙のノートを使う利点としては、大橋さんのこちらのエントリーに詳しいですが、この中に紙のノートを取り出す動作が書かれています。

  1. 紙のノートを取り出す
  2. 開く
  3. 記録を開始する

ここには”ペンを取り出す”という動作が暗黙のうちに省略されています。しかし、これが結構重要だと思うのです。何かを思いついた、書き留めたいというときに、紙はあってもペンがない!という状況のほうがむしろ多いのではないでしょうか。

たとえば、レシートの裏、紙ナプキン、手のひらにだって書きつけることはできますが、ペンがなければどうしようもありません。そのため、ペンを複数本持ち歩くことの効用が多く見られますが、さらに踏み込んで言うと、書きたいときにストレスなくペンが取り出せる仕掛けを作っておくことが大切だと思います。

そこで、関連記事としてそんなアイテムを4つほど紹介します。

1.ペンホルダー

一番オーソドックスなのは、ノートにペンホルダーを装備しておくという方法です。当たり前ですが、これならノートとペンを取り出すのが同時にできることになります。

2.ネックストラップ付ボールペン

次にペンを首からぶら下げてしまうというものです。無印のこの商品は現在廃番のようですが、海外旅行中にはほかにも手荷物が多いので重宝しました。

3.携帯ストラップ付ボールペン

携帯電話は常に持ち歩くツールですから、携帯ストラップ付の文具をつけておくと便利です。ボールペンだけでなくノートもありますしw ただし、残念ながら私が今使っているiPhoneにはストラップがつけられないので、携帯ポスト・イットにストラップを通して持ち歩いています。書き終わったふせんはノートや手帳にそのまま貼り付けることもできて、ふとした場面で役立っています。

4.カラビナ付ボールペン

最後に紹介するのは、ちょっと珍しいカラビナ付ボールペンです。持ち手のところにカラビナが付いていて、ペン軸を回転させるとボールペンの芯が出る仕組みになっています。

ノート術の応募なのに、ペンのことばっかり書きましたが、マンガのネタを考えて浮かんだのがこれしかなかったので勘弁してください…。

とはいえ、こんな機会がなければマンガを描くこともなかったと思いますし、マンガを一本描き終えた後の達成感は締め切りに追われるマンガ家の気持ちを少し体験できましたw また次回があれば参加してみたいと思います。

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