月別アーカイブ: 9月 2010

本田直之式ハッピー・ワークスタイル・ナイト

9/14(火) 19時からアップルストア銀座で開催された「ハッピー・ワークスタイル・ナイト」に参加してきました。10分前には会場に到着したもののすでに満員御礼、立ち見もすごい人でした。

イベントの内容はMac Fan連載が本にまとめられるまでの「うちあけ話」ということで、それぞれの特集について本田直之さんと松村太郎さんから直接語っていただきました。ちなみに打合せの半分はiChatで日本-ハワイをつないで行われたそうです。Macすごい。

  1. 時間術
  2. コミュニケーション術
  3. セルフメディア術
  4. 情報収集術
  5. アウトプット術

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概要はすでに松村さんのブログに掲載されていたので、それぞれのリンク先を参照いただくとして、なかでも印象に残ったのは「情報はそもそも偏っているから、受け身だとコントロールされてしまう」ということでしょうか。

twitterだと自分で選んだフォロワーというバイアスがかかっているので、そこから得られる情報はとても面白いですが、TLに浸って情報を消費しているだけではアウトプットができないというジレンマを感じています。

そこで参考にしたいのがアウトプット術で提唱されていた「アイデアの骨格はアナログ、肉付けはデジタル」というものでした。ここでもアナログ/デジタルの効用が説かれていましたが、やはり手を動かして考えるというのは大事ですよね。アナログで種をまき、デジタルで刈り取る。これは実践していきたいと思います。

トーク後のQ&Aでは、Macでなくてもできるんじゃないかという意見に対して本田さんが「デバイス間のストレスをなくすことがハッピーワークスタイルだ」と言われていて、現Windowsユーザーの僕としては非常にうらやましくなりました。うちの奥さんはMicrosoft勤務じゃないんですが(爆)

最後にもう一つ本田さんの名言を。「Macはオフィス、iPhoneは秘書」。iPadについても質問が出てましたが、一言で例えると何だろう。

東ラ研タスク管理分科会に参加した!

東京ライフハック研究会の分科会である「タスク管理分科会」に参加してきました。

この分科会では、仕事、プライベートのタスク管理で成果を上げるための方法、失敗しがちなポイント、そして実践方法やツールについて、参加者の皆さんと情報のシェアーを行ないたいと考えています。

主催者挨拶、自己紹介がすんだら、参加者のライトニングトークへ。

  1. @Moyoriさん 「Outlookを使ったGTD」
  2. @447さん 「タスク管理の顔別メリット」
  3. @Yoshikazuさん 「Nozbeを使ってみよう!」

個人的には@Moyoriさんのタスクの終わり(ゴール)までを書き出して意識づけしているアイデアはいいね!と思いました。このタスクはここまでやったら終わり、というのが明確になっていれば終えたときの達成感も高まる気がします。特にそれがはじめて取り組むタスクであれば、なおさらゴールのイメージをもっておくことは大切ですね。

LTが終わっていよいよ本題のグループワークへ突入!テーマは「タスク管理を行うことで得られるメリット」ということでしたが、内容を大まかに言えば発表者がテーマについて3分しゃべるとメンバー全員からそれいいね!と褒めちぎられるというものでした(かなり意訳)

スタッフのご厚意wでグループワーク後の発表もさせていただきましたが、グループのなかでもタスクを管理するツール(アナログ/デジタル) とその使い分け(ビジネス/プライベート、デイリー/中長期)が違っていて面白かったですね。

具体的にいいね!と思ったのは・・・

  • 作業記録を時系列でノートにひたすら書き留めておいて、将来の見積精度向上に役立てる。(アナログでも、やればできる!)
  • 完了したタスクをただ消すのではなく、自分をほめてあげたいときはオレンジ、といった具合に色付けする。(見返すのが楽しい!)
  • タスクがはかどる場所にコンテキストを割り付ける(ジョナサン!)

自分自身が職場環境の制約からアナログ重視したいと思っているので、いいね!ポイントもアナログが多かったですね。

モレ本も発売されたし、来年の手帳シーズンに入ったこともあるので、これから自分なりのデジタル/アナログ環境をつくっていきたいと思います。