スーパーサラリーマンこと美崎栄一郎さんの著書『文具術』の出版を記念して開かれた「文具術×文房具朝食会」に参加してきました。
会場は今勢いに乗っているあのダイヤモンド本社。スーパー編集者の市川さんもいらっしゃいました。
美崎さんご本人のイベントレポートが速攻であがっているあたりがスーパーサラリーマンたる所以ですが、個人的に講演でグッときたポイントはつぎのとおり。
プロなら、道具にこだわれ!
文房具だと1000円も出せば高級と称されますが、ずっと使うものだし、見た目から入るのも大事!まずは普段使いのペン+ノートを変えてみるだけでも違うと思います。個人的にはMoleskine+LAMYの組み合わせがおすすめ!使う文房具の色をそろえるのもいいかと思われ。
道具は使い方が大事
美崎さんは筆ペンを使うことでなんとなく字をうまく見せると言っていましたが、私はこれを万年筆で実践しています。シャープペンやボールペンと比べて書いた字の輪郭がインクでぼやけるので、なぐり書きした字でも流暢に見えてくるから不思議です。
デザインと機能を分離する
名刺の機能とは相手に自分のことを覚えてもらうためなのに会社の名刺はみんな画一的・・・。そこであえて名刺入れを個性的なものにすることで相手の印象に残るように自分から仕掛ける。これはナイスアイデア!
自分なりの文具術を極めたくなりました。いやー、文房具は奥が深いですね!











