だいぶ前になりますが、@donpyさんのこんなエントリーを読みました。
iPhoneのアプリの数は増え続ける一方ですが、使えるアプリはほんの一握りです。その中で常時使うようなアプリはせいぜい10~20くらいではないでしょうか。しかし、その他大勢のアプリもいざというときのことを思うと残しておきたい。。
そこで私も@donpyさんがいうところの「アプリInbox」システムを自己流で運用しています。使えるアプリを選抜していくことから、AKBにかけてApp Keep Best方式と名付けてみました(笑)さっそく画面とともにご紹介します。
1画面目:一軍アプリ
1画面目は使用頻度が特に高い一軍アプリ、AKBでいうところのチームAですね。それからDockに配置されているのは、いわゆる秋元先生お気に入りのネ申・・・(以下、自重)
すぐに起動できるように基本的にフォルダには入れない主義ですが、機能が似ていて一度にまとめて使うことが多いアプリだけをここではフォルダに入れています。
具体的にいうとNaviフォルダは電車の乗り換えやマップ、天気など外出先で調べ物をするとき、Lifelogフォルダは記録、習慣などのログを残しておくときに使うアプリをまとめています。
2画面目:二軍アプリ
2画面目はチームK、使用頻度が比較的高い二軍アプリを並べています。電車の移動中など、空き時間ができたときにチェックするようなニュース系や投稿系のアプリが多めです。
あと、使用頻度は低くてもお気に入りのアプリもここに置いておきます。フォルダに入れてしまうとどうしても使わなくなってしまうんですよね。
一番下の列をEvernote連携アプリでまとめていますが、先日の本家アップデートにより再度選抜しなおさないといけないところです。
3画面目:新人育成枠
3画面目はチームB、ここは新人育成枠の画面にあたります。
2画面目は埋まっているので、新規でダウンロードしたアプリはここに表示されることになります。いわば3画面目をInboxに見立てているわけです。
新着アプリは使い心地を試してみてから、使えるメドがたてば1・2軍への昇格を行いますが、とりあえず使いそうにない場合はこの後で紹介する4画面目へ降格させるようにします。もちろんこりゃだめだというアプリはすぐに削除しますが。
4画面目:その他大勢
最後の4画面目はその他大勢が出番を待つ控室のような機能を担っています。
ここではカテゴリーごとにフォルダ分けされ、いつか昇格できる日を夢見て待機しているのです。現時点ではダメだとしてもアップデートで化ける可能性もありますからね。
しかし、フォルダ内に入れるのは最大12ですので、あふれてしまった場合は削除される運命にあります。アプリ達の生き残りをかけた最後の戦いがここで繰り広げられるわけです。
では、フォルダがあふれたときにどのアプリを消すか?は、「超」整理法でいうところの押し出しファイリングの考え方を応用すると便利です。新しくフォルダに入れたアプリや最近起動したアプリを前のほうに並べておけば、一番うしろに押し出されたものから消せばいいので、いちいち悩まなくてすみます。
ちなみに、フォルダの先頭にカテゴリーを見分けやすいように絵文字を入れているのは@synkroさんのこちらのエントリーを参考にさせてもらっています。どのルールもシンプルだけど効果絶大。
繰り返しになりますが、簡単にまとめると以下のような流れになります。
Dock ← 1画面目 ← 2画面目 ← 3画面目=Inbox → 4画面目 → 削除
あとがき、のようなもの
この記事を仕上げている段階でiPhoneが突然フリーズしてしまい、復元せざるをえなくなりました。アプリもすべて入れ直さないといけなかったのですが、今回の記事用にスクリーンショットを撮っていたおかげでスムーズに復旧できました。バックアップ大事!